記事一覧

バイヤー業務に関する示談書作成 バイヤーの方から店舗への示談金の支払い ご相談実例

  • 最終更新日: 2021.11.30

※本記事のご内容は、当事務所への実際のご相談内容を基に、個人情報保護等の観点から一部内容をご変更をさせていただき、構成しております。

ユキマサくん
ユキマサくん

はじめてメッセージさせていただきます。フランス在住の〇〇と申します。

 

示談書の作成のご依頼をお願いしたくご連絡をさせていただきました。

 

この度、仕事上でトラブルがあり日本にある取引先に示談書をお送りしたいため対応していただくのが可能かお知らせくださいましたら幸いです。

 

内容簡単に説明させていただきますと、私は本件にてお店の商品の仕入れをお手伝いするバイヤー業のようなものを担当しておりました。取引き先からお預かりしていた資金を返済する際に対応が遅くなってしまい損害金を要求されております。お預かりしていたお金は全額ご返金済み、損害金も一部すでにお支払い済みなのですが、残りをお支払いする前に示談を交わしておきたいといった内容です。

 

念のため少し補足をしますと、返済というのは、一旦お預かりをした資金で通常お買い物をして取引先に品物を送るのですが、希望のお品が欠品していたりで購入に至らず資金を戻す必要がでました。

 

すぐにご返金対応できなかったことにより当初相手の方がかなりお怒りでしたが、損害金をお支払いするとの流れにより弁護士さんなどを挟まず個人間でやりとり続けており現在に至ります。

 

示談書の希望内容としては、損害金をお支払いすることで一切のお許しをいただける、それ以上の要求はしない、他者にむやみに口外しないといった内容になります。

 

このようなことをご依頼するのがはじめてでして、ほかに必要な記載事項等ありましたらアドバイスをいただけましたら幸いです。相手方との交渉などは対応不可というのは承知しております。

 

上記の通り、今回お相手の方に私がご迷惑を掛けてしまった立場であります。今後これ以上状況悪化させないためにも、可能であれば示談書に目を通していただければということですでに話は通っております。

 

ご依頼させていただけるようでしたら速やかにお支払いのお手続きをさせていただきたいと思いますのでお見積もり等いただけましたら幸いです。お見積もりや作成にあたり、示談内容等補足が必要な場合はお知らせいただけますでしょうか。

 

海外からのため通常メールのみでのやりとりになり何かとご面倒をお掛けしてしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

下記、ご案内となります。

 

>この度、仕事上でトラブルがあり日本にある取引先に示談書をお送りしたいため対応していただくのが可能かお知らせくださいましたら幸いです。

 

ご質問をいただき誠にありがとうございます。もちろんご案内が可能でございますので、こちらの点、ご安心くださいませ。

 

下記、誠に恐縮でございますが、ご質問をさせていただけますと幸いでございます。

 

示談書は、データ形式(word形式)にてご納品をさせていただく流れをご希望されますでしょうか。または、相手方様ご指定のご住所まで、書面としてご発送をさせていただく流れをご希望されますでしょうか。大変お手数をおかけいたしますが、こちらの点、ご意向をお伺いさせて頂けますと幸いでございます。

 

>示談書の希望内容としては、損害金をお支払いすることで一切のお許しをいただける、それ以上の要求はしない、他者にむやみに口外しないといった内容になります。このようなことをご依頼するのがはじめてでして、ほかに必要な記載事項等ありましたらアドバイスをいただけましたら幸いです。相手方との交渉などは対応不可というのは承知しております。

 

ご意向及びご状況につきまして承知いたしました。お伝えいただきまして誠にありがとうございます。また、ご配慮いただきまして誠にありがとうございます。

 

その他、「権利義務の譲渡禁止(示談書締結による権利義務を第三者に譲渡されないという条項。つまり、当事者にて解決をしましょうという条項となります。」「協議事項(記載がない内容が発生した場合には、誠実に協議をしましょうという条項となります)」などのご条項がご必要となられるかと認識をしております。

 

こちらの点、当事務所にてお伝えの内容を基に、ご提案内容を含ませていただいた原案を作成させていただき、その後、ご相談者様がご確認後、ご修正がご必要な場合はその都度ご修正させていただく流れにてご案内をさせていただく形はいかがでしょうか。大変お手数をおかけいたしますが、こちらの点、ご意向をお伺いさせて頂けますと幸いでございます。

 

>ご依頼させていただけるようでしたら速やかにお支払いのお手続きをさせていただきたいと思いますのでお見積もり等いただけましたら幸いです。お見積もりや作成にあたり、示談内容等補足が必要な場合はお知らせいただけますでしょうか。海外からのため通常メールのみでのやりとりになり何かとご面倒をお掛けしてしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

こちらこそ、お手数をおかけいたしますが、この度は、どうぞよろしくお願い致します。作成の中でご共有をいただきたいご内容(当事者様のお名前等)をおまとめさせていただき、追ってご案内をさせていただけますと幸いでございます。ご配慮いただきまして誠にありがとうございます。下記、ご案内となります。

 

※お見積りをご提示。

行政書士 三浦哲郎
行政書士 三浦哲郎

 

ユキマサくん
ユキマサくん

早々にお返事いただき誠にありがとうございます。ぜひお願いしたいと思いますので、早速以下の質問にお答えさせていただきます。

 

>示談書は、データ形式(word形式)にてご納品をさせていただく流れをご希望されますでしょうか。または、相手方様ご指定のご住所まで、書面としてご発送をさせていただく流れをご希望されますでしょうか。大変お手数をおかけいたしますが、こちらの点、ご意向をお伺いさせて頂けますと幸いでございます。

 

データ形式希望です。 ちなみに、その後の流れはオンライン上で相手方に送り署名していただき送り返していただこうと思っているので全てオンライン上で完結させようとしているのですが、法的効力は問題ないという認識でよろしかったでしょうか。

 

>その他、「権利義務の譲渡禁止(示談書締結による権利義務を第三者に譲渡されないという条項。つまり、当事者にて解決をしましょうという条項となります。」「協議事項(記載がない内容が発生した場合には、誠実に協議をしましょうという条項となります)」などのご条項がご必要となられるかと認識をしております。

 

この権利義務譲渡禁止について馴染みがないため、どのようなものかご教授いただけましたら幸いです。何かあっても弁護士や警察を挟まず当人同士で解決しましょうと言った意味合いになるのでしょうか?

 

よくわかっておらず変な質問をしておりましたら恐縮でございます。 私としましては、当該示談で全て終わりにする清算条項を盛り込んでいただき、警察沙汰にされたり裁判を起こされたり口外されたくないという意図で和解をしたいと考えているのですが、このようなことがはじめてで有効的な示談書の書き方がよくわかっておらず的外れなことや間違ったことを書いておりましたら遠慮なくご指摘くださいませ。

 

>こちらの点、当事務所にてお伝えの内容を基に、ご提案内容を含ませていただいた原案を作成させていただき、その後、ご相談者様がご確認後、ご修正がご必要な場合はその都度ご修正させていただく流れにてご案内をさせていただく形はいかがでしょうか。大変お手数をおかけいたしますが、こちらの点、ご意向をお伺いさせて頂けますと幸いでございます。

 

ご配慮いただきありがとうございます。上記の流れに問題ございません。 念のため補足しますと、示談金は30万円になり10月から毎月月末までに月5万円の返済になっております。

 

10月5万円支払い済み、11月5万円来週お支払い予定、12月末までに5万円支払い、1月 2月 3月末に全額お支払い完了。このような流れです。 お相手の方のお名前は 〇〇〇〇さんです。 以上になります。その他必要な情報がありましたらお知らせいただけますでしょうか。

 

金額に問題ございませんので、お支払い方法お知らせいただけましたらすぐにお手配いたします。納品は3営業日以内とのことで進めていただいて問題ないのですが、できるだけ早く相手方に送ってしまいたいため、もし本日ご案内いただけましたら本日中にお手続きさせていただくつもりでおります。海外在住ですが、日本の銀行にお支払いも大丈夫です。

 

このようなお恥ずかしい内容ですのに、親切丁寧な対応をしていただき本当にありがとうございます。 どうぞよろしくお願いいたします。

 

下記、ご案内となります。

 

>その後の流れはオンライン上で相手方に送り署名していただき送り返していただこうと思っているので全てオンライン上で完結させようとしているのですが、法的効力は問題ないという認識でよろしかったでしょうか。

 

ご質問をいただき誠にありがとうございます。

 

法的なご回答といたしましては、「示談は書面への署名時ではなく、示談に至った時(合意された時)に効力」が発生いたします。そのため、ご認識のとおり、オンライン上でございましても、当事者様の示談の合意があったことを証明できれば問題ないこととなりますので、こちらの点、ご安心くださいませ。

 

>この権利義務譲渡禁止について馴染みがないため、どのようなものかご教授いただけましたら幸いです。何かあっても弁護士や警察を挟まず当人同士で解決しましょうと言った意味合いになるのでしょうか?

 

私のご説明がわかりづらく申し訳ございません。

 

お伝えの「弁護士や警察を挟まず当人同士で解決しましょう」ということではなく、お互いが「示談によって発生した権利や義務を譲渡しないでください。」という条項となります。

 

ご相談者様のご状況におかれましては、30万円の示談金は必ずご相談者様が支払われ(こちらの支払い義務を第三者に譲渡せず)、その示談金は必ず相手方様が受領される(示談金を受領する権利を第三者に譲渡しない)というご内容となります。

 

つまり、「弁護士や警察」等の第三者を介入させないということではなく、「お互いに権利や義務を譲渡しないでください」というご内容となります。

 

>このようなことがはじめてで有効的な示談書の書き方がよくわかっておらず的外れなことや間違ったことを書いておりましたら遠慮なくご指摘くださいませ。

 

ご配慮いただきまして誠にありがとうございます。私のほうで懸念点がございましたら、誠に恐縮でございますが、お伝えをさせていただけますと幸いでございます。

 

>ご配慮いただきありがとうございます。上記の流れに問題ございません。示談金は30万円になり10月から毎月月末までに月5万円の返済になっております。

 

ご意向につきまして承知いたしました。お伝えいただきまして誠にありがとうございます。お伝えのご内容に関しましては、ご書面に反映をさせていただきます。

 

>その他必要な情報がありましたらお知らせいただけますでしょうか。

 

ご配慮いただきまして誠にありがとうございます。ご作成の中でご共有いただきたいご内容がございましたら、おまとめをさせていただき、ご案内をさせていただけますと幸いでございます。

 

※ご案内書類をご共有。

行政書士 三浦哲郎
行政書士 三浦哲郎

 

ユキマサくん
ユキマサくん

早々にお返事をいただきありがとうございます。

 

こちら深夜ですので、いただいた内容につきましては後ほどゆっくりお返事をさせていただきますが、取り急ぎご指定の口座にお振込みお手続きさせていただきましたのでご確認いただけましたら幸いです。

 

この度はお世話になります。お忙しい中お手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

バイヤー業務に関する示談書 まとめ

海外でのバイヤー業務において不手際があり、店舗(委託者)に損害が発生してしまったため、示談金の授受をもって清算されたいというご相談となります。

ご相談者様のバイヤーの方が、海外での取引先とのやりとりにおいて、金銭の支払いに遅滞があり、取引先が店舗(委託者)に対してお怒りであったというご状況となります。

取引先と店舗(委託者)間においては、協議により取り決めを定めたが、現実的に店舗(委託者)に金銭的な損害が発生してしまい、その損害をご相談者様のバイヤーの方が補填する形で、示談金を支払われるというご意向でございました。

示談書には、「示談金の支払いをもって、本件は清算する」という内容にて作成をさせていただき、訴訟等に発展されることなく、無事に示談が成立されました。

 

投稿者プロフィール

三浦 哲郎(行政書士三浦国際事務所代表行政書士・合同会社コントラクトコンサルティング最高経営責任者)
三浦 哲郎(行政書士三浦国際事務所代表行政書士・合同会社コントラクトコンサルティング最高経営責任者)
行政書士三浦国際事務所は、中小企業様(個人事業主様・フリーランス様含)の経営・許認可・書類作成専門の行政書士事務所です。マンパワーの少ない中小企業様は、たったひとつのトラブルにより、倒産まで追い込まれることも多々ございます。当事務所では、事業の継続性を最優先に考慮し、各種ご契約書のご案内及び許認可、経営法務をご案内させていただいております。私の行政書士及び経営者、経営コンサルタントとしての知識と経験を事務所に反映させ、中小企業様のリスクを少しでも軽減させていただけるよう日々精進しております。趣味は、海外旅行で2カ国への語学留学を含め、世界5大陸約30カ国100都市以上への渡航経験があります。家庭では、2児の父で、毎日の食事作りを担当しています。

「中小企業(フリーランス含む)経営に差がつくサービス一覧」 中小企業経営に役立つサービスを、当行政書士事務所が厳選してご紹介しています。経営の効率化、リスク軽減に是非ご活用ください。

行政書士三浦国際事務所へのご書面作成のご依頼〜ご作成の流れ

お問い合わせの際、大変お手数をおかけいたしますが、箇条書きで構いませんので、現在のご状況及びご希望のご書面に関しましてお伝えいただけますと幸いでございます(ご希望のご書面がご不明な場合には、ご一緒にご検討をさせていただきますのでご安心くださいませ)。


担当行政書士よりご連絡

お問い合わせを頂いた後、担当行政書士より速やかにご連絡をさせていただきます。お電話でのご案内をご希望される場合は、お気軽にお伝えいただけますと幸いでございます。また、現在のご不明点及び作成書類に関し、お話をお伺いさせていただけますと幸いでございます(ご相談無料でございます)。


ご案内書類の送付

作成書類の詳細をご確認させていただき、ご依頼者様にてご不明点がございません場合には、メールまたはLINE、チャットワーク等のオンラインにてお見積書及びご案内書類を送付させていただきます。


お振り込み

お見積書及びご案内書類をご確認いただき、正式なご依頼をいただける際には、お見積書にご記載をさせていただいております当事務所指定口座まで、お振込のお手続きをいただけますと幸いでございます。また、誠に恐縮でございますが、お振込手数料は、ご依頼者様負担とさせていただきます。


ご振込確認のご連絡

当事務所にてお振込のご確認をさせていただきます。ご入金のご確認をさせていただいた後、速やかにご依頼者様にご一報を入れさせていただき、ご依頼のご書面作成に着手させていただきます。


原案作成及びご共有

お振込から3日以内に原案をご共有させていただきます。また、ご納品形式は、word、Excel、PDF、クラウド上など、ご希望に沿って、ご案内させて頂きます(特にご指定がございません場合には、word形式にてご納品をさせていただきます)。


ご修正(ご必要な場合)

原案をご覧いただき、修正点がございましたら、お気軽にお伝えくださいませ。ご依頼者様のご要望に沿えるまで、ご修正をさせていただきます。しかし、誠に恐縮でございますが、ご依頼時にお伝えを頂いておりましたご内容を大幅に変更となる場合には、別途ご案内をさせていただけますと幸いでございます。


完成(納品)

原案のご内容とご依頼者様のご意向に相違がございません場合には、完成(納品)とさせていただきます。 完成したご書類は、ご依頼者様のご判断にて、ご自由にご使用頂けます。ご印刷はご依頼者様にお願いさせていただいておりますが、ご希望がございましたら、当事務所にてご印刷後、ご郵送をさせて頂きます(誠に恐縮でございますが、送料はご依頼者様負担とさせて頂きます)。

よくあるご質問


Q なぜ、他の行政書士または弁護士事務所に比べて、費用が抑えられているのですか?

A 行政書士三浦国際事務所では、ご依頼〜ご作成〜ご納品までの全てのお手続きをオンラインにてご案内をさせていただいており、対面式の他事務所様と比べて、費用を抑えてご依頼頂けるシステムを構築しております。この点、ご希望の場合、お電話またはビデオ通話でのご案内も可能でございますので、対面式と比べてご書面のクオリティが低くなるということはございませんので、ご安心くださいませ。

Q 全国(海外)からの依頼は可能ですか?

A 行政書士三浦国際事務所では、オンラインでのご案内とさせていただいており、全国及び海外から多くのご依頼をいただいております。

Q 正本と副本を作成すると2倍の料金ですか?

A 副本とは、一般的に正本の写しを示します。つまり、正本と副本のご記載内容は同一となります。そのため、正本と副本を作成される際にも、料金は同一でございます。

Q 依頼後にキャンセルはできますか?

申し訳ございませんが、ご依頼頂いたタイミングにて、作成に着手をさせていただきますため、ご依頼後のキャンセルは不可とさせて頂いております。

Q 作成の書類に不備があったらどうなりますか?

A 契約書等の不備が直接の原因で損害を被られた場合は、賠償させて頂きます。報酬額の3倍の額の損害賠償額を予定としております。

Q 作成した書類の秘密は守られますか?

A 行政書士には、厳しい守秘義務がございます。そのため、お伝えをいただきました情報の管理を徹底しておりますのでご安心くださいませ。

関連記事

  1. 「データベースの構造と種類」に関する中小企業の経営知識

  2. 「対話型処理システムとマルチメディア」に関する中小企業の経営知識

  3. 「データベースの管理システム」に関する中小企業の経営知識

  4. 「著作権」に関する中小企業の経営知識

  5. 「トレードシークレット」に関する中小企業の経営知識

  6. 「アルゴリズム、データ構造」に関する中小企業の経営知識




代表行政書士

行政書士・中小企業専門経営コンサルタントの三浦です。私は契約書作成の専門家として、契約書作成の観点から事業の持続化及び収益化を、主に個人事業主様、フリーランス様及び10名以下の法人様の小規模事業主様にご案内させていただいております。

契約書作成3つのお約束


①作成費用の明確なご案内

行政書士三浦国際事務所では、メール、ライン、チャットワーク等のツールを利用し、全てオンラインにてご案内をさせていただいております。

オンラインツールにてご案内をさせていただくことで、当事務所の経費を削減し、結果としてご依頼者様のご負担を抑えられる基盤作りを進めております。

※お電話、Zoom等でのご案内をご希望される際には、ご依頼者様とのお時間をご調整させていただき、改めてご案内をさせていただいております。まずは、お気軽に「お問い合わせページ」よりご連絡いただけますと幸いでございます。


②原則3日以内納品

当行政書士事務所では、後述をさせていただきました通り、お問い合わせ段階のご案内からご書面作成に至るまで、全て行政書士の有資格者がご案内をさせていただいております。

そのため、ご依頼者様のご意向を明確に汲み取ることができ、ご書面完成までのお時間を最小限にさせていただく基盤を構築しております。

お急ぎの場合には、当日及び翌日納品のご依頼も承っておりますので、お気軽にお申し付けくださいませ。


③書類作成専門行政書士ご担当

当行政書士事務所では、補助者、事務員及び外部のテレフォンアポインターがご案内させていただくことはなく、必ず行政書士資格の有資格者がご案内させていただいております。

法務事務所では、有資格者ではなく補助者等がご依頼者様に対し、ご案内及びご書面作成を行い、有資格者が最終確認のみを行っていることが一般的です。

しかし、有資格者の法的見解がなくては、ご依頼者様のご意向を明確に汲み取れない可能性が高くなることを懸念し、当事務所では、必ず有資格者がご案内及びご書面作成を一貫してご担当させていただいております。

有資格者が直接ご担当をさせていただくことで、ご依頼者様と真摯に向き合うことができ、かつ、ご依頼者様のご要望に沿えるご書面を作成させていただけるのではないかと考えております。

そのため、受注させていただける件数に限りがあり、ご依頼をお断りさせていただく可能性もございます。

しかし、ご依頼者様1人1人の利益向上という観点から、当該運営方針にて業務を遂行させていただいております。


 

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。

日本行政書士会連合会所属

行政書士三浦国際事務所は、日本行政書士会連合会に所属しています。「ユキマサくん」は行政書士会公式マスコットです。

ご契約書雛形販売

ご契約書作成のご相談

PAGE TOP